国際女性デーに「女性の活躍と健康」を考える。株式会社100の創業3周年イベントに、小学生や高校生など若い世代からシニアまで多世代70名が集結
〜パネルディスカッション、フェムテック展示物販やチャリティオークションを通じ、多様なWell-beingの形を体現〜
2026年3月17日
株式会社100
1億総“健幸”社会」の実現を目指す株式会社100(読み:ワンダブルオー)は、2026年3月7日(土)に創業3周年を迎えました。これを記念し、翌日の国際女性デーに関連したイベント「ワンダブルオー3周年記念企画 ”FEMTECH & WAKEWAKE project”」を開催いたしました。
当日は、有識者によるパネルディスカッションや、現役高校生によるビジネスプラン発表、小学6年生が司会を務めたチャリティオークションなど、多世代が交流するコンテンツを実施。約70名の来場者とともに、女性の活躍と健康、そして、社会貢献を分かち合う1日となりました。


■ イベント開催の背景とコンセプト
本イベントは、「女性の活躍と健康について語ろう!訳あり商品を分け合おう!」をテーマに企画されました。
近年注目を集める「フェムテック(女性の健康課題をテクノロジーで解決する製品・サービス)」の展示と物販、賞味期限が間近となっている、品質に問題がないが、なぜか売れ残っているなど、様々な理由で、通常の販売が難しい商品を「WAKEWAKE project(訳あり商品を分け合う企画)」として、チャリティーオークションを実施しました。本イベント内で、落札された額をピンクリボン活動団体、認定NPO法人J .POSHおよびがんサバイバー支援団体、NPO法人京都ワーキング・サバイバーに寄付をするという恩送りの仕組みに昇華し、実施しました。

チャリティーオークション出品者と落札者のツーショットの様子
■ 当日のハイライト
1.若い世代が主役:高校生・小学生によるプレゼンテーションと挑戦
兵庫県立長田商業高等学校1年生3名が登壇し、リサーチ結果をもとに、独自のビジネスプランを発表。さらに、チャリティオークションの司会には小学6年生が挑戦しました。世代を超えて「より良い社会」を考える姿勢に、会場からは大きな拍手が送られました。

兵庫県立長田商業高等学校1年生3名の発表の様子

現役小学6年生がチャリティーオークションの司会を担当
2. 専門家によるパネルディスカッションと展示・物販
女性の活躍と健康をテーマに、ベンチャーキャピタリスト、高校教員、医療従事者、民間事業者と各分野で活躍されている有識者4名によるトークセッションでは、女性の活躍を進める活動の原動力や課題、さらには、今後の展望についてそれぞれの経験を元に展開されました。展示物販ブースでは、フェムテック製品に実際に触れ、納得して購入いただける場を提供し、参加者の約27%が購入。




3.チャリティの輪
チャリティオークションの売上の一部は、社会貢献活動へ寄付されます。
■ 満足度4.6(回答数30名)
事後アンケートでは、内容の充実度と交流の質について高い評価をいただきました。
参加者の声(事後アンケートより抜粋)
「一人での参加でしたが、周りの方々が素敵な方ばかりで、今後自分がやっていきたいことが明確になりました」
「普段接することのない方々のディスカッションや、現役高校生の素晴らしい発表に刺激を受けました」
「ユニークなアイデアに溢れ、温かな繋がりが感じられる心地よい時間でした」
「トークセッションで、女性の健康課題についてさらに深く知りたいと感じました(今後の課題)」
※その他、「交流の時間をさらに増やしてほしい」といった前向きな改善要望も多数寄せられ、次回への期待が伺える結果となりました。
■ 株式会社100 代表メッセージ / 今後の展望
株式会社100は、お一人お一人が思い描く多様なWell-beingを体験できる場の創出に、今後も取り組んでまいります。今回のイベントで得た「多世代による共創」という手応えを糧に、1億総“健幸”社会の実現に向けた活動を加速させていきます。
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社100
Email:info@100onewo.com
URL:https://100onewo.com/
